1. 「自民党も右から左までいるし、民主党もそうだ。ただ、決定的な違いはそれぞれが抱える左の体質だ。自民党の左は『なんとなくリベラル』だが、民主党は『本物の左翼』『職業左翼』を抱えている 」教育問題などに詳しい高崎経済大の八木秀次教授はこう断じる。

    確かに「INDEX」には、自民党では初めから否定されるか、議論はあったが最終的に棚上げされた政策がずらりと並ぶ。そしてそれらは社民、共産両党などの政策と似通っている部分が多い

    例えば、永住外国人への地方参政権付与について、結党時の「基本政策」だとして「早期実現の方針を引き続き維持する」とある。この問題は民主党執行部はほぼ全員が賛成だとされるが、自民党では反対派・消極派が大勢を占める。関連して「国籍選択制度の見直し」の項目をみると「重国籍を容認してほしいとの要望を踏まえ見直す」と記している。つまり、韓国など外国籍を有したまま日本国籍も取得し、参政権を行使できるようにするというわけだ。

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    ニダー速報 民主党「韓国など外国籍を有したまま日本国籍も取得し、参政権を行使できるようにする」 (via zypressen)

    国を売る人は『本物の左翼』や『職業左翼』より相応しい言葉があったような気がするのですが。

    (via theemitter) (via yaruo) (via tfujiki)

    2009-08-03