1. 昨日の記事で中国空軍がトルコ領内で合同演習したことは伝えたが、中国の戦闘機がどのような経路でトルコ領に入ったのかなー、ロシア経由かなーと気になっていた。

    なんと、イラン経由だそうだ。ということは、中国とイランは直接国境を接していないから、
     中国→パキスタンか中央アジア諸国→イラン→トルコ
    というルートだ。

    (アフガニスタンはNATO軍が押さえているから、アフガン経由はないと思う。軍事的にはインドが親ロシアで、パキスタンは親米ということになっており、自衛隊とも交流があるくらいだが、パキスタンは長年米国の政策に痛めつけられてきた(ブッシュ息子に「言うことを聞かなければ原始時代の生活に戻してやる」と恫喝された)から、米国のことを快く思っていないはず。中国から協力してくれと頼まれれば、喜んで協力しそう。)

    ↓以下記事はロシア語からの機械翻訳なので英語が崩れているが、どうもトルコで実施した中国とトルコの空軍合同演習に、イラン空軍も参加していたようだ。これは驚愕すべき新たな展開なのに、日本のメディアはまだ何も伝えていない。

    もし米国とイスラエルが対イラン攻撃を実施した場合、中国空軍がイラン防衛に加勢するというメッセージだ。世界最大の原油供給基地であるペルシア湾の軍事バランスが大きく変わる。この記事、ガセネタじゃないだろうな?

    日本は緊急に子ども手当、高校無償化を全廃し、一気に軍事費を増やせ。時間がない。可愛そうな人を社会から見つけてくる話は禁止して、社会の緊張を高めろ。