1. 重要なのは「RSSを使って何をするか」ではなく「RSSの特徴を生かして、今までになかったどんなサービスを作ることができるだろうか」です。
    だから、まずはじめに、サービス名称として「RSS」とか「フィード」とか使うのはどうかと思います。サービスの説明としてこれらの言葉を使うのも、僕だったらやめておきます。
    また、そのサービスは、RSSを使ったからこそ可能になった特徴を、誰にでも判るレベルで実装しているのが理想です。
    「誰にでも判る」というのは、おばちゃんでも理解できて、その道のプロでも感心する、という意味です(by 糸井重里)。
    最後に、それは今までにない新しい機能をもったサービスなのだから、それを一般の人たちに、判りやすく徹底的に説明/認知させていかなくてはいけないと思います。
    それはまず、ユーザーインターフェースやデザインの問題となります。「このボタンの名前をどうするか」みたいな。デザインがシンプルなのは重要ですが、シンプルなだけでパッと見わかりにくいのは、意味がありません。
    そしてさらに、プロモーションしたり、キャッチコピーを試行錯誤したり、ヘルプを判りやすくしたり、コミュニティやエヴァンジェリストを育てたり、そのサービスの面白さをコンテンツとして見せていったり……これらを、実際のプログラミングと同程度、あるいはそれ以上に重視するべきでは、というのが、僕の考えです。
    また、上記に書いたことは、どれかをやればいい、ではなく、全てやる必要がある、と思います。
    — 

    RSSについて時々忘れがちになること:小鳥ピヨピヨ (via atomit)

    「また、上記に書いたことは、どれかをやればいい、ではなく、全てやる必要がある、と思います。」

    なかなかむずかしい。なにかしらがなおざりにされがち。

    『「誰にでも判る」というのは、おばちゃんでも理解できて、その道のプロでも感心する、という意味です(by 糸井重里)』

    そもそも、これがかなりむずかしい。

    (via kny1) (via yaruo) (via ryoz)

    2009-09-06