オリジナルデザインをする際に気を付けるべきiPhoneならではのポイントを列挙してみます。
■【チェック1】利用シーンは?
端末の傾き具合によって自動的に画面の向きが切り替わるiPhone。歩いているときや寝転んでいるとき、モバイルデバイスならではの利用シーンを想像しましょう。
■【チェック2】指で操作できる?
iPhoneは、マウスでピンポイントに操作できるPCとは違い、画面を指で直接触って操作します。ある程度手の大きい人でも操作できるように、ボタンなど操作エリアは大きめに取りましょう。
■【チェック3】どこが操作できる?
iPhoneの画面は小さいので、操作方法を説明するスペースもできるだけ省きたいところです。そのためには、例えばボタンであれば立体なデザインにし、明らかにタップできると分かるようにするなど、視覚的に伝わるデザインにする必要があります。
■【チェック4】動きを予測してる?
タップしたときに指が乗っている部分、キーボードがスライドしてくるエリアなど、動きによっては死角になる部分もあります。静止した画面だけではなく、変化した画面も考慮するといいでしょう。
■【チェック5】それって、iPhoneでできる?
例えば、iPhoneには「オンマウス」という状態はありません。逆に、iPhoneには速度や傾きセンサなどが搭載されているので、PCなどではできないような操作ができます。
2010-02-17