参加者は結構幅広い年代の人がいました。ウェブベースのフォーラムなのに、と意外に思いましたが、その年代をぱっつりわけているものが、パソコン or iPhoneを持っているかどうか(会場で使っているかどうか)。配布物にさえTwitterのハッシュタグとかアカウントとか書いてあるんです。パソコンとかiPhoneとか持ってる人間は、Twitterをフォローしつつ、書き込みつつ、聞いてる感じです。Ustreamで放送もされていましたから、Twitterコメントには外側の人も参加しています。壇上の人まで書き込んでるのですから、リアルとは別次元で、別のフォーラムが形成されてる感じ。改めてTwitterの面白さを感じると同時に、これって、見てる人とそうじゃない人の情報量って全然違うなあと思ったのでした。本当は会場の画面にも#arg_forumで投稿された呟きが表示されると、さらに面白かったかなと思うのですが。

そこで思い出したのが、先日見たニコニコ生放送。やはりパネリストが話している壇上をネットを使ってストリーミング配信しながら、その画面上に、見ている人のコメントが流れるというものです。質問者の声が小さいと、画面一杯に、「聞こえない」だの「大きな声で」だの流れたりして結構面白かったです。単に聞いてるだけよりもずっと参加してる感があるなあと思いました。