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月

7月 2011

“都築 最後に、僕が毎回、レクチャーの最後に見せてるヴィデオがあるので、これを見てください。関西の長寿番組『探偵ナイトスクープ』という番組で昔、放映されたものです。北陸に東尋坊という景勝地があって、すごい崖で、自殺の名所でもあるんだけど、そこに名物のおじさんがいて崖から飛び降りるんですよ。見たことある人もいると思いますが、ここでまた感慨を新たにしていただきたい。
 (ヴィデオを見る。ドリャーおじさんが、「ドリャー!」と叫びながら、何度も崖から飛び降りる姿を映す。最後に、「なぜ、飛び込むのか?」と聞かれ、「前は健康のため、とか言ってましたけど、やっぱり、キザな言い方ですけど、男のロマンですね」と語る)
都築 僕はこれ、もう100回は見てるんですけど、見るたびに、頭が下がるんですよ。すごいと思うんだよね。ドリャーおじさん、地元の名物だけど、決して尊敬はされてないと思う。子供がいたら、確実にイジメにあってるみたいなさ。「おまえのとうちゃん、ドリャーやろう」って。けど、アーティストって、こういう人だと思うんですよ。みんな観光で東尋坊に行って、崖のところまでは行くけど、「さあ、早く旅館に帰って、温泉入って、美味しい甘海老食べよう」みたいになるわけじゃない。僕もそうしてきたし、危険なところには近寄らないで、帰って来いって教えられてきた。でも、なかには、こうやって飛び込んじゃう人がいるわけよ。飛び込むと、死が待ってるかもしれないけど、たまには、こういう、前人未到の世界に行くこともある。ゴッホだって、同じことをやってたわけですよ。生きてる間は、1枚も絵が売れなくてさぁ。やっとゴーギャンという友達ができたと思ったらすぐにケンカして、ショックで耳切り落とす、みたいな人が、実際に自分のまわりにいたら困ったもんだと思うけど、でも、死んだ瞬間に、ゴッホはトップ・アーティストとして扱われた。これと同じことは、アートの世界ではいろんなところで起こってる。アートっていうのは、そういう危険な要素があるものなんですよ。危険なところまで行かないと、面白くない。美大に行ってる子が、卒業してアーティストになるって親に言っても「アートはいいから、就職しなさい。アートは日曜にやればいいでしょ」って言われたりしがちなんだけど、でも、そんな安全なところでできることじゃないと思うわけ。ドリャーおじさんの精神を見習ってほしい。まぁ、人それぞれだし、いろんなやり方がありますけど、根底にはこういうスピリットがないと意味ないと思うんだよね。アートって、労多くして報われない世界ですよ、本当は。みんなも崖っぷちに立つことって絶対あると思うんだよね。今、崖っぷちの人もいると思う。そんなときは、「ドリャー!」と叫んで飛び込んでみたら、見たことない領域に行けるかもしれない。ってことを、今日は言いたかったわけですね。どうか、人の言うことを聞かない立派な人間に育ってください。ちなみに、ドリャーおじさんにインタヴューしたくて探してるんだけど、ここ4、5年、消息不明なんだよね。こういう人たちは、どんどんいなくなっちゃうんだよ。”
—中里一日記: 私がドリャーおじさんだ (via reretlet) (via pinto) (via jinakanishi) (via suzukichiyo) (via dannnao, matakimika)
2009-03-20
Jul 31, 201132 notes

2011-07-31 23:00:02 JST

Jul 31, 2011
“

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/08(日) 14:52:48.01 ID:NBmo4ONl0
新宿で見た光景

先輩「祭じゃろ?この先で祭があるんじゃろ?」
後輩「何もありませんよ先輩」
先輩「嘘じゃ嘘じゃ。これ絶対祭じゃて!」
後輩「何も無い平日ですよ先輩」
先輩「うははは祭りじゃ祭りじゃ!東京は凄いのう!」
後輩「落ち着いてくださいよ先輩」

”
—田舎者が東京に来たらやっちゃう事 - おはようwwwお前らwwwwwwww (via nakano, syousetukomichi)
2009-03-19
Jul 31, 201134 notes
“人間であった時、己は努めて人との交を避けた。人々は己を倨傲だ、尊大だといった。実は、それがほとんど羞恥心に近いものであることを、人々は知らなかった。もちろん、かつての郷党の鬼才といわれた自分に、自尊心が無かったとはいわない。しかし、それは臆病な自尊心というべきものであった。己は詩によって名を成そうと思いながら、進んで師に就いたり、求めて詩友と交って切磋琢磨に努めたりすることをしなかった。かといって、また、己は俗物の間に伍することも潔しとしなかった。共に、我が臆病な自尊心と、尊大な羞恥心との所為である。己の珠に非ざることを俱れるが故に、敢て刻苦して磨こうともせず、また、己の珠なるべきを半ば信ずるが故に、碌々として瓦に伍することも出来なかった。己は次第に世と離れ、人と遠ざかり、憤悶と慙恚とによってますます己の内なる臆病な自尊心を飼いふとらせる結果になった。人間は誰でも猛獣使であり、その猛獣に当るのが、各人の性情だという。己の場合、この尊大な羞恥心が猛獣だった。虎だったのだ。これが己を損い、妻子を苦しめ、友人を傷つけ、果ては、己の外形をかくの如く、内心にふさわしいものに変えてしまったのだ。今思えば、全く、己は、己の有っていた僅かばかりの才能を空費してしまった訳だ。人生は何事をも為さぬには余りに長いが、何事かを為すには余りに短いなどと口先ばかりの警句を弄しながら、事実は、才能の不足を暴露するかも知れないとの卑怯な危惧と、刻苦を厭う怠惰とが己の凡てだったのだ。” —中島敦 『山月記』 (via milkcocoa) (via miyavi) (via dannnao)
2009-01-19
Jul 31, 201162 notes

2011-07-31 22:00:02 JST

Jul 31, 2011
“もはや、音楽を買うという行為は、お金を払う気がある人がネットに伝搬させる為の引用行為みたいなもんで、それを次のユーザーが買おうがコピーしようが構わないという方法。” —periscope (via handa)
2009-01-09
Jul 31, 201187 notes
“うどんは一本一本が独立した水棲生物で、 水のきれいな川から漁師さんが捕まえてくる。” —Tumblr (via jinakanishi, tzetze-deactivated20100715-deac)
2008-12-14
Jul 31, 2011

2011-07-31 21:00:02 JST

Jul 31, 2011
“「cronはchronograph(クロノグラフ)の略」” —

WindowsとLinuxでPHPのcronを作成して自動化する:CodeZine

しらなかった。

(via nakano, naha) 2009-01-14
Jul 31, 201143 notes
“若かりし日はヒロポン(覚せい剤取締法が制定される1951年まで市販は合法だった)好きであった。当時どれだけのヒロポンを打てるかが芸人のステータスとなっていた中、松鶴は一升瓶に入ったヒロポンの溶水を掲げ「一日に30本打ったった」と自慢、「ワシや春団治は楽屋でヒロポン打っとったけど、米朝はリンゴ食うとった」との思い出を語っている(同じ松竹芸能所属だった北野誠のラジオでの談話)。” —笑福亭松鶴 (6代目) - Wikipedia (via youpy) (via send, otsune)
2009-02-25
Jul 31, 201124 notes

2011-07-31 20:00:03 JST

Jul 31, 2011
“日本政府による空港での「水際作戦」には、ウイルスの侵入を防ぐ効果はほとんどないと指摘しています。発症を基準としたチェックでは、10日ほどの潜伏期間中のキャリアはフリーパスになってしまうためですね(通関時のチェック自体は、追跡調査を容易にするので無意味ではない)。それなのに、検疫をパスしたことで「オレは無事だった=感染していなかった」という誤解を生んでしまったら、安心したキャリアが街中を出歩いてウイルスをばらまくという事態につながりかねない。ちゃんと説明しないと、かえって危ういだろう、という指摘です。” —PSJ渋谷研究所X: 適切に怖がるための「リスクとハザード」 (via otsune) (via jinakanishi) (via kml) (via takaakik) (via dannnao)
2009-05-01
Jul 31, 201122 notes
“

校長は、いまも不思議に思っていることがある。

 「厚労省の発表は校名を伏せていた。それがなぜ広まったのか」

 舛添要一厚労相が会見場に姿を見せたのは午前一時三十五分。その二十分前、インターネットの匿名掲示板では、すでに”犯人捜し”が始まっていた。

 「横浜の私立高校」「四月十日から二十五日にカナダへ修学旅行」

 テレビの速報の断片的な情報を基に、書き込みが重ねられた。「日程で特定できそうだな」。そして二百二十五件目。「この時期カナダは○○○○(学校名)だろ」。会見が始まる五分前のことだった。

 「その十分後です。報道機関から(校長の)自宅に電話がかかってきた。それからほぼ十分おきに三、四件。私の電話番号まで、どこで調べたのでしょうか」

■パニック

 校長がタクシーを飛ばして学校に駆け付けると、そこにはすでに報道陣約四十人が詰め掛けていた。アンテナを立てた中継車、上空にはヘリコプター。駆け付ける教員を、待ち構えたカメラが追った。

 「まさにパニックだった」

 明けて朝。学校周辺の薬局からマスクが消えた。「生徒がどの交通機関を使っていたか教えろ。うつされていたらどうするんだ」。電話口で声を荒らげる、近隣に住むという匿名の男性。

 「業者が調べたところ、学校のホームページに一時間で千百三十万件のアクセスが殺到し、パンクしていた。二百万人がつながらない状態だったそうです」

 模擬試験に申し込んだ生徒について、受験業者から「外出自粛なら受けに来ませんよね。代金は返しますから」と、念押しするような連絡が入った。

”
—“社会の暗部”が噴出/横浜 高校生インフルの疑い : ローカルニュース : ニュース : カナロコ — 神奈川新聞 (via igi) (via otsune) (via ichimonji)
2009-06-30
Jul 31, 201126 notes

2011-07-31 19:00:02 JST

Jul 31, 2011
“マロンとは本来はマロニエの実を指したが、マロングラッセに使うマロニエの実をクリで代用したことから、クリのこともマロンと呼ぶようになったと言われる。” —マロン (植物) - Wikipedia (via nakano)
2009-01-14
Jul 31, 201146 notes
“週アスのオーケン連載ゲストはカジヒデキさん。渋谷系について説明。そもそもHMV渋谷のカリスマバイヤーチョイスが元だったそうです。渋谷系好きだった女子は今どうしてるのか?目黒川沿いのおされカフェでお茶している36歳女子か?とオーケン考察する。渋谷系はその後ロハスとかクウネルとか?エコ方面に行ってるらしく、オザケンのその後を説明するカジさん。渋谷系は夏フェス出ないの?との問いに、集団と暑いのが苦手とのこと。中田ヤスタカさんはネオ渋谷系?” —筋少関係コネタ - luminessence@筋少ちゃんdiary (via jinakanishi) (via suyhnc) (via otsune) (via katsuma) (via oosawatechnica)
2009-07-15
Jul 31, 201126 notes

2011-07-31 18:00:04 JST

Jul 31, 2011
“RTについては140字以内の発言は短すぎるので著作権を認めるか微妙という議論が米国であるのと、一部社会的に重要な情報流通インフラとして機能し始めているところもあるので今文化庁で行われてる議論のヒアリングで「検討すべきフェアユースの一例」として提案するつもり。” —Twitter / 津田大介 (via otsune) (via katoyuu)
2009-07-21
Jul 31, 201131 notes
“猛スピードの自転車が2台ラブホテルに吸い込まれていった” —Twitter / impo (via to) (via blacktights, pho)
2009-03-02
Jul 31, 2011463 notes

2011-07-31 17:00:02 JST

Jul 31, 2011
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