1. 1966年、オノ・ヨーコは初対面のジョン・レノンにたった一言「息をしなさい」と書かれたカードを渡したという。ドラマチック過ぎるこのエピソードは、ふたりの愛が今もなお、続いているからこそ美しい。
    “運命”を感じたり、“ビビッ”ときても、続いていなければその美しさも半減してしまう。
    1995年、ドラフト2位で巨人に入団した仁志敏久(現・横浜)は、初対面の大打者・落合博満(現・中日監督)にこう言われたという。
    「おい、タバコあるか?」。その後、ふたりはその会話以外したことがないらしい。今でもそうあってほしいと願う。

    誰もが経験している初対面。仕事、友達、恋愛での「はじめまして」。長いつき合いになる人、そうならない人。印象があっても、二度と会わない人。印象がないのに、ずっと一緒にいる人など、日々変化していく初対面の記憶。

    ロックンロールタイムズ2号は、そんなことを感じながらの、「初対面」特集です。



     


  2. 2014-10-22 15:00:08 JST

     


  3. ハイビジョン画質でテレビの報道番組のようなテイストを目指しているように見える。じつはこれ、聞くところによるとカメラを回しているのは映像制作会社のプロカメラマンではなく新聞記者の方々が中心のようだ。記者自身がボイスレコーダーの代わりにビデオカメラを使い、テレビにもiPhoneにも転用し得るコンテンツを用意し始めたということだ。


     


  4. 2014-10-22 14:00:07 JST

     


  5. ボーン、ボーンと十二時の鐘が昼食の時間を告げる。ニューヨーク州ブロンクスにある公立小学校では、カフェテリアに集まった生徒たちが我先にとトレイを持って給食カウンターの前に列を作った。

    電子レンジのスイッチがオンになると、カフェテリア内においしそうなチーズの匂いが漂いはじめる。食欲をそそられた生徒たちは待ちきれずに列から体を乗り出し、ホワイトボードに書かれた「マカロニ&チーズ」の文字に歓声を上げた。

    マカロニ&チーズとは、ゆでたマカロニに、ミルク、バター、チーズをこってりと混ぜたもので、スーパーマーケットに行くと一箱3ドルで売られている。カロリーが高く味付けも濃いため、子供のランチ用のインスタント食品として最も人気が高い。

    おかずがこれで、主食は「ピーナッツ・バター&ジェリー・サンドイッチ」だ。これはパンにピーナッツ・バターとジャムをぬったもので、やはりアメリカのランチ・メニューには必ずといっていいほど登場する。



     


  6. 33 :名無しさん@九周年:2008/12/13(土) 08:58:05 ID:RQthbFee0
    »21
    昨日のニュースでは、1時間当たりの労働単価は
    BIG3:7800円くらい
    米トヨタ:4800円くらい
    だったな。

    日本だと3000円くらいじゃないか?